【自動販売機 クレジット決済】

2019年8月頃から、自分が月にどのくらいの支出を行っているのか把握するために、現金払いからクレジット決済化を進めている。クレジット決済化することで管理がスマホ上で確認できるので有難い。私はPCのエクセルでも並行して月のデータを管理している。今年の6月に9年間務めていた会社を電気工事士へ転職するために退職した。転職先で仕事が始まるまでに1か月程度の期間があったため、自分のこれからやりたいことをネットや電子書籍を購入して考えてみた。その中の一つとしてお金について書籍をいくつか読んで、お金の稼ぎ方、お金の増やし方、お金の守り方という3つの手段の重要性を再認識することとなった。今回はお金の守り方に注目する。

クレジット決済化により、支出が数値として一括で管理できるようになっていたが、実は見落としがあった。それは飲食店での支払い、自動販売機での支払い、ヘアーサロンでの支払いである。実は現金で支払いを行っていた。つまり、実際の支出はもっと大きかったことになる。今まではそのことをあまり気にしていなかったのだが、お金を増やすために、楽天銀行、楽天証券を開設し投資信託を始めて、運用プランをエクセルでシミュレートしてみるといろいろなことが分かってきた。今まではすべての財産を銀行に貯金していたため、多少支出の変動があっても気にとめることはなかった。しかし、書籍にてお金の増やし方としてお金に働いてもらうことができる(金利を利用する)と知ったとき、10年前に知りたかった、いや今の時点で知ることができて良かったと実感した。私は世界経済インデックスファウンドに生活費4か月程度の貯金以外を投資した。あとは日々の給与で稼いだ5万円を毎月自動積み立てしていき、金利を利用して資産を増やしていく予定だ。さらに時間はかかると思うが、どこかのタイミングで株式投資ではなく、株主優待サービスも取り入れていくつもりだ。(後日、書籍の引用ができるようにする予定。数冊有。)話がお金の守りかたから大きく外れてしまったが、投資信託で運用する5万円を月々守り抜くことの難しさが支出を詳細に割り出してみると明確になった。私は7月下旬より転職先の電気工事会社で給与25万円(22Hの見なし残業代を含む)から始めることになるのだが、まず税金等の控除が7万円程度(30%)、住宅ローン、保険、光熱費等にて10万円程度(40%)が毎月消えていく。幸い共働きのため、夕食と朝の食パン一斤は妻が賄ってくれる。つまり月々の手取りは約8万円となる。ここから交通費支給のオーバー分、昼食費、飲み物代、生活用品代、プライベート代を3万円以内に押さえる必要がでてくる。月2回のボーナスは子供の将来用の積み立てとして月25万円は貯金することになったため、投資資金には考えないことにした。そこで以外と気をつけないといけないのが自動販売機で容易に購入することができる飲料だ。150円程度で手軽に購入できてしまうため、ついついのどが渇くと買ってしまう。さらに現金で支払っていたため、支出の総額が見えづらい。ただしこれからは3万円の余りは貯金するとして、5万円は投資に使い、気軽に使用できなくなってしまう。(使用する場合、税金が20%差し引かれてしまうため)ネットで調べてみると、近年クレジットで支払いが可能(飲み物のボタンを押す→決済形式を選択→クレジットをかざすの3ステップ)な自動販売機が広まっているとの記事があり。日頃注意して見ていなかったが早速クレジット払いに運用を切り替えていく。また、水筒やペットボトルに水を入れて現場での支出を押さえるようにしていこうと思う。実際に働いてみると共同作業のため、難しいかもしれないがその時はやり方をまた考えることにする。とにかくお金を守ることは意識しないと難しい。

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